| 2003/03/16 | 1回戦vs福生 神宮外苑絵画館前「ケヤキ」グラウンド | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 土田(3)->三瓶(1)-松橋 (二) 竹内(3回)、戸田(3回)、三瓶(4回) 一回戦を神宮外苑で試合できるという、クジ運の良さ。 さぁ、行ってみようか。 緒戦ということで、エース土田、やや緊張しながらも、持ち前のファーストボールを武器に相手打線を沈黙させる立ち上がり。 しかし、打線はいつもの迫力がなかなか出ない。 そうこうしているうち、3回には、相手打線も振るだけ無駄と観念したとたん、土田の制球力に微妙なズレが生じ、ファーボールを連発し、満塁にしたところで、手痛いツーベースを浴び、一時、同点に追いつかれる。 これで、やっと本気モード突入し、終わってみれば、4回コールドの圧勝。 相手チーム、ディフェンスのぎこちなさもあったが、順当な勝ちだった。 辰川監督 「緒戦だから、こんなもんかな」 なんか、言いたそうだけど、まぁ、それなりに満足といったところ。 とにかく、調布戦からが本番だから、それまでは、間違っても足をすくわれることはない、という余裕でしょうか。 五味コーチ 「うーん、打線がなぁ。まぁ、緒戦はこういうことになりがち」 と、監督と同じ感想を持ったようです。 要は、調布戦から持っている力を十二分に発揮してくれれば、良いということでしょうね。 でも、2回戦も勝たないと、次はないから、油断しないでね。 |
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| 2003/03/23 | 2回戦vs江東 調布LLグラウンド | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 投:佐藤新・捕:松橋 HR:土田1号 マイケルから、怒りのレポートが噴煙を上げながら届きました。 まぁ、見ているほうは、ひやひやしたでしょうが、選手もそれなりに学習したと思いますので、次週からの戦いに期待を持ちたいと思います。 気持ちが既に調布戦に行ってしまっているかは定かではないが、江東の軟投派のピッチャーに待ちきれず、初回からポップフライなどで三者凡退。 2回は四球で出塁し、二進した土田を松橋のレフト線タイムリーでまず1点。 さあエンジン全開モードと思いきや、後続がやはり打ち上げて1点止まり。先発の佐藤新は5年生ながら粘りのピッチングで江東打線を翻弄、スコアボードにゼロを並べる。 4回先頭の土田が、今日は野手だが同じピッチャーとして新平の好投の援護射撃と言わんばかり、ライトオーバーの特大ホームランを放ち、5回を終わって、最小得点のリードをまぬがれる。 6回表、ややボールが上ずったところを痛打され、ノーアウトのランナーを許し1点を返されるが一つづつアウトを重ね3塁までランナーを進めるが、冷静にゲームをしめくくり見事完投勝利!「新平おめでとう!!」 新平の粘りのピッチングに対して打線がふがいない!特に6年生!! 相手がどんなチームであろうが、相手に合わせる野球はもうやめろ! こんなチームでは調布や府中に勝つ資格はない! 相手にはもちろん厳しく、自分たちにももっともっと厳しい野球をめざし、「これが八王子の野球だ」と言えるものを選手同士で叱咤激励しながら確立していかないと、調布戦どころか世界の扉がどんどん遠のくゾ!奮起を期待する。 (マイケルT) ※一部監督のコメントから引用 |
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昴 新平完投勝利 |
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ヒロト |
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栄作 ![]() |
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| 2003/03/30 | 3回戦vs調布 調布LLグラウンド | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 投:土田(5回0/3)→佐々木(3/3)・捕:松橋 HR:竹内1号 マイケルから、寂しげなレポートが届きましたが、 今回は、試合を見ていない、謎の芸能人からの 勝手・無責任なコメントを紹介します。(笑って水に流し、心機一転を期待して) 世界大会に向けてピークを持っていくには、春季大会は調整を考えて、 3試合ぐらいを消化するのが、ベストでございます。 まず、予定通りということで、謹んでお喜び申し上げます。 冷や汗と花粉に悩んで流した涙の量だけ、世界は近づくのです。 そうです、負けて修羅場を知り、その後の人生をたくましく、生き抜くのです。 誰のため、誰がえらい、わけではありません、そう、選手一人一人の頑張りを、 仕事そっちのけで、ホームページに掲載する管理人が、えらいのです。 ですから、管理人のパスポート更新を無駄にせぬよう、何の気兼ねもせず、 君たちは、世界に向かえばよいのです。 くれぐれも、ケガや故障には注意して、時に図太く、時に繊細に、時にカメラを意識し、 スターへの階段を一歩ずつ、上ればよいのです。 (レポート担当 袋小路気味麻呂) 春季大会はこんなもんで許してやろう |
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![]() ホームランアーティスト 竹内 |
![]() 「いいか 世の中ストライクとボールしかないんだ 俺としては、ストライクが好きなんだが、お前らどうだ?」 |
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