明日は西東京大会兼東京連盟秋季大会予選初戦。
残暑残るグランドで最終調整です。
ポール間ダッシュもいつも以上に熱が入ります。
そんな選手たちを横目に、父たちも頑張ります。
黒土の山をこの夏からスコップで切り崩し、ふるいにかけ、サラサラの土にしています。
ちなみに、これが腐葉土の山だったら、カブトムシの幼虫がいるのですが、いるのはムカデかミミズばかりです(笑)
グランド整備用の土もばっちりです!
一方で、母たちは、
古くなったボールにビニールテープを巻き、ティー用のボールに。
明日は猛打爆発とばかりに、打撃練習にも熱が入ります。
一日のほとんどを打撃練習できるのは、マシンがあるのも大きいですが、それ以上に、
マシンと同じ球数。いやそれ以上に投げてくれるコーチ、先輩のおかげだということを選手は忘れてはいけません。
選手一人一人の得意不得意のコースに投げ分け、打力向上のために何百球も投げてもらえるコーチがいることに感謝してほしいです。
最後に、
いつも大きな声で選手たちを叱咤激励してくれたOコーチが、マイナーの監督になられるので、今日が最後の練習でした。
帰りの車の中で、我が子は涙ぐんでいました。下手糞な自分をいつも励ましてくれ、鍛えてくれたと。
Oコーチ、ありがとうございました!マイナーの選手をよろしくお願いします。
選手の皆さん、監督、コーチ、OB、保護者に感謝して、この言葉を送ります。
「施されたら施し返す……恩返しです!」


















