六日は連盟主催の審判講習会。多くのチームのお父さんたちが参加して審判技術を学びました。もちろん、感染症対策を十分にとり、マスク着用にての講習でした。
ストライクゾーン、アウト・セーフのジャッジ、打球が飛んだ際の審判間のフォーメーション。野球はジャッジするものが多く、また、ルールが複雑ですので覚えることが多く、とても1回の講習だけでは理解しずらいですが、講師のご指導にお父さんたちは熱心に学びました。一つのジャッジで試合内容が左右されることもありますので、お父さんたちの眼差しは真剣でした。
最後に閉会式にて総括があり、以下のような話がありました。
「子供たちは一所懸命プレーしている。だから、審判も一つ一つのプレーに集中してやる」
「リトルリーグのレベル向上のために、審判各自のレベルも引き上げる必要がある」
「危険なプレーを絶対にさせないように」
「審判をすると、子供と一緒にグランドに立てる喜びがあります」
子供たちも守備走塁練習を兼ねて講習会に参加。たくさん走りました!

大人も子供もお疲れ様でした!


