原因不明のエラーがあり、ずっとブログの編集ができませんでした。ようやく解消となり、ブログを再開いたします。
緊急事態宣言中の活動自粛からようやく再開できた2月末。
そこから春季大会実施のお知らせ。急ピッチでの仕上げを余儀なくされましたが、こういう時期に大好きな野球ができることに感謝をしました。
再開初戦の練習試合では地に足がついていないというか、エラーの連発でコールド発進でしたが、投手陣はそれなりの投球を見せ手応えあり、ホームランも飛び出したりとコールド負けの中にも希望が見えました。
コールド発進の反省を踏まえて調整して臨んだ春季大会初戦。北砂リーグ戦。
エースは踏ん張りました。ピンチにも動じず堂々と投げ要所を締めます。打線も粘ります。何度もスコアリングポジションにランナーを進めますが、あと一本が出ず、零封。僅差による惜敗。無念の1回戦敗退となりました。
この試合をもって、4~8月生まれのK君は卒団となりました。
たった一人の4~8組でしたが、エースとして、主将として、投打の柱としてチームを引っ張って行ってくれました。この春から、K君は一足早くシニアリーグに行きます。
後日、お別れ会が開かれ、K君をみんなで送り出しました。シニアでの活躍を力強く宣言し、「待っているよ」と言い残して卒団していきました。調子が悪くても大崩れせず、どんなピンチでも動ぜずに投げ込んでいたピッチングや力強いスイング。投打にわたって勝負強いプレーが印象に残りました。K君、頑張ってください!
さて、残された9~3月生まれ組もこの春からは早いもので、もう中学生。リトルリーガーとして残された時間はあとわずかとなりました。
コロナに翻弄されたこの1年。この重苦しい空気を子供たちの溌溂としたプレーで吹き飛ばし、全国大会目指して、有終の美を飾ってほしいと監督、コーチ、保護者一同は願って、期待しています。
頑張れ、八王子リトルリーグ!













