12月12日(日)に毎年恒例の東京連盟審判部が開催する「審判講習会」(西東京:120名/北野G 東東京:70名/東京中野G)に参加しました。
八王子リーグは会場となるばかりでなく、事務局スタッフと父母会が参加される他リーグの方々をお迎え・歓待し、オールスターとマイナーの選手約60名と監督・コーチが、講習内容に沿った状況(投球・守備)を実践する重要な役割があります。
さて、講習には八王子リーグから初心者から5回目となるベテランまで父親(約30名)が受講しましたが、毎年若干変更されるルールの説明を正しく解釈し、父親同士で理解するためのコミュニケーションを深めることも、この講習会ならではの一つの楽しみでもあります。・・・・・
それにしても、正確無比に放つリクエスト通りの我がリーグ自慢のコーチ陣(少し褒めすぎたかな・・・。)の打球は凄い。(あっぱれ!)これに負けまいと審判を悩ます、いや、騙す状況を作り出す選手達(T郷君・K本君・A西君・・他多数)・・・・。まんまと罠に掛かったM父、M星父・・・・同情します。(実際にはコーチ陣の内緒の指示が・・・・あったとか。)
こうして、昼食(炊き出しのとん汁は好評でしたよ。母親のみなさんありがとうございました。)を挟んで午後3時まで講習会は行われ、来るべきシーズンが待ち遠しいものとなりました。審判員のみなさま、ありがとうございました。
最後に・・・。青木審判部長が言われた「審判員も正しくジャッジするために勉強し、経験を積むことである意味の指導者になる。審判からの観点で選手を育成してもらいたい。そういうリーグは必ず強いチームができる。」・・・・。大変説得力のあるお言葉です。幸いにして、八王子リーグには、青木審判部長・串田南多摩ブロック審判長・島本審判員がおられます。父親のみなさん。いつでも生の講習を受けることが可能な状況です。どんどんグラウンドへ入って審判を「リーグ・選手」のためにしましょうね。・・・・
