明日は秋季大会1回戦。コロナの影響で大会日程や内容なども変更を余儀なくされていますが、野球をすることには変わりがありません。選手たちには、一球一打を大切にしてほしいと思っています。
最終調整、いつものようにコーチからは一球の大切さをこだわるように指導されます。
ただ漠然と打つのではなく、意図をもって対峙する。その姿勢が大切だとコーチは言い続けます。
そして、恒例のタイヤ押し。
一冬越したら、強い打球が打てる!頑張れ!
練習の締めは、
確かに小学生にはきつい練習です。自分がやれ、と言われればやれません。選手たちは頑張っています。しかし、ギリギリでタイムをきれなかった下級生を責める前に、自分の走りをしてほしい。最後の最後、猛ダッシュをする力を一発目から見せてほしい。他人は関係ない。自分との戦いだ。常に一番で走り抜けるつもりで、あいつには負けないぞ、という気持ちで一人一人が頑張っていくことが大切。人間は楽な方に楽な方に流されますから「強制」されることも時には必要ですが、「走らされている」のではなく、「走ってやる」という気持ちを持ち続けてほしいな、と親としては期待しています。
とはいうものの、筆者が普段接している中●生なんかより比べ物にならないくらい頑張っています。その頑張りが、明日への勝利へとつながっていくことを願っています。





















