西東京大会兼東京連盟秋季大会敗者復活戦

西東京大会兼東京連盟秋季大会敗者復活戦、調布戦。アウェイでの対戦に保護者の車に分乗して朝早くからの移動です。

子供たち、当たり前のように乗り込みますが、土日が必ずしも休みでない保護者もいますし、兄弟姉妹の面倒を見なければいけない保護者もいます。そういった保護者の予定をまとめ、配車などを担当してくださった方、自分の子供でない選手を乗せてくれた方、道具を積んでくれた方、それを見送るしかなかった保護者…。そういった保護者の思いを受け止めて指導してくださる監督・コーチ。いつか伝わってくれればいいと、大人は子供を信じるしかないですね(笑)。

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そんな思いを知るか知らぬか、プレーボール!

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望遠のカメラで撮影しなければ、これが親目線です。監督・コーチは子供たちを信じて、親は祈るしかできません。

試合は初回から劣勢。打ち取ったと思われた打球が人のいないところに落ちたり、アウトにとれなかったりと苦しい展開。流れがこっちに来たかな、と思っても…。結果は、5回コールド負け。

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目標にしていた秋季東京制覇は達成できませんでしたが、11月からのチャレンジ大会に出場予定。ここでは来春に向けて結果が出るように、頑張ってほしいです。

「やられたら、やり返す倍返し!いや、1000倍返しだ!」

の気持ちをもって練習に励んでもらいたいです。

 

そういうわけで、午後は北野に戻っての練習。

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走れ、走れ、走れ! 走れるようになると野球は上手になる。6年生の意地が見たい。流すのではなく、5年生に先輩の意地を見せてほしい。お前たちは俺たちに敵わないんだ!という思いを見せつけてほしい。

15分走の後は、タイム走。指定タイムを切るというダッシュ。

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この練習は苦しい。けれども、一緒になって走ってくれる先輩の圧倒的な走力を当たり前だと思わないで、めげずに走り続けてほしい。

 

グローブにあてたけれども捕れなかった打球。

「あれを捕れたら、僕は何かつかめたかな。わかっていたはずなのに、準備ができていなかった。あの打球は自分にとって、なんなんだろう。今度はあの打球捕れるかな。そのチャンスが次、来るかな」

落ち込む前に、自分でその答えを見つけてほしい。悩む前に練習してほしい。

監督、コーチはそれを期待している。

 

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