11月から始まるチャレンジカップに向けて、この一ヶ月は最終調整&サバイバルです。
本選に進めなかった理由を、チーム全体でかみしめてほしい。監督・コーチはいつも、こんな思いで熱心に指導してくださっています。
前日のタイム走の雰囲気が悪かったですが、試合前のポール間ダッシュなどにも力が入ります。いい雰囲気で試合に入れそうです。
第1試合は平塚リーグとの対戦。
初回に2点先制するも、ピリッとせずにすぐに勝ち越されますが、ここから粘りの攻撃をし、点取り合戦の末に辛勝。
攻撃はともかく、守りに課題に残る試合でした。やはり守りのほころびから失点を重ね、リズムが狂うといういつものパターンです。
というわけで、試合間のインターバルは走れ、走れ。
2試合目、秋川リーグとの対戦。
全くいいところなく、大敗。
試合を重ねるごとに課題が浮き彫りに。それを監督・コーチは丁寧に指導してくださっています。しかし、なかなか結果が伴わない。大人はみんな、歯がゆい思いをして見守っています。
野球は思いやりと優しさのスポーツ。少なくとも、今の八王子リトルには、「思いやり」の部分が欠けているのでは、と思わせるような感じかな、と勝手に推察します。
スタメンで出ている選手は、そのポジションを勝ち取ったわけですが、それが当たり前だと思わず、出られなかった選手の思いを感じてほしい。
出られない選手は、なぜ出られないかをよく考えるとともに、自分が頑張ることによってレギュラー陣を脅かすように。
その相乗効果が、チームのレベルアップにつながっていきます。
頑張れ、みんな。君たちにかかわっているすべての大人は、君たちに期待している。
























































