昨日は台風の影響により、練習が中止。台風一過の青空、と言いたいところですがどんよりとした曇り空で時折小雨。そんな曇り空を吹き飛ばす試合を!
土曜日が雨天中止で練習しないでの試合。最初の1打席の初球、最初の守備機会が大切だぞという指導者からの檄。
球際の強さ、一球を大事にしてノックを受けてほしいな、そんな気が…。
さあ、試合開始。
先制されるも、相手のミスに乗じて勝ち越します。このままいくのかと思いきや、最終回に追いつかれ、そのまま勝ち越されての敗戦。試合後は指導者の喝が。
2試合目。
投手陣がきっちりと抑え、打つべき人が打って久々の勝利。
さて、味方がヒットを打っても沈黙、エラーしても沈黙。子供たちは頑張ってはいるのですが、頑張り方を間違っているような、そんな気がします。
ムードメーカーになる選手がいません。試合に出る出ないにかかわらず、ゲームを盛り上げる選手がいてほしいな、外から見てそう思いました。と同時に、指導者の皆さんの歯がゆい思いも伝わってきます。
元巨人の後藤さんがとある団体の野球教室で子供たちに言ってくれた言葉。「野球は思いやりと助け合いのスポーツ」。試合に出るに越したことはないですが、出場しなくても試合に参加はできる。試合の出場の有無にかかわらず、練習などに「全集中」すれば、チーム力は向上していくはずです。
監督・コーチ、親の期待と戦うのではなく、自分と向き合って、昨日の自分を超えるために戦ってほしい。



















































