本日11月14日夕刻、東京連盟優勝のご報告のため、
八王子市長への表敬訪問をさせていただきました。
監督からの報告と
個々の選手紹介もさせていただき、
緊張感のある中にも、なごやかな時間をすごさせていただきました。
お忙しい中、時間をつくっていただいた石森市長様からは、
次の関東大会、そして来年の全国、世界大会を目指して
ますますがんばってください!と激励を受けました。
会長もこの笑顔!
石森市長様をはじめ、関係各位の皆様、
貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
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野球小僧の諸君、いかがでしたか?
あまりピンときてない子達も多かったかもしれませんが、
今日、君たちがさせていただいたことは大変名誉なことだったんですよ。
普通の人はなかなか経験することのできないことです。
市長さんは通常、分刻みでスケジュールが詰まっておられる方です。
一般の小学生がおいそれとお会いできるような人ではありません。
そのお忙しい方が直々に君たちのために1時間近い時間を割いてくれたのです。
わかるかな?
君たちは今、それだけの名誉を身にまとっているのです。
この名誉は、一生色あせることのない宝物になりますよ。
名誉とは冨でもなければ知識でもない。
人間が人間らしく生きるための大きな原動力となるものです。
日本の侍やヨーロッパの騎士はこの名誉のために命を賭けました。
不名誉な生よりも名誉ある死を選んだ人も多かったのです。
今日、君たちは石森市長からの激励を受け、大きな名誉を得ました。
でもね、本当の名誉は人から与えられるものじゃない。
それを一人一人が自分の心の中で自分のものとして自覚して
初めて本当の名誉になるのです。
さあ、そうした名誉を身にまとった者は、
その名を貴び、その名に恥じぬ生き方をする責任があります。
この名誉に、そして何より自らに恥じない生き方を
これからの君たちが送れることを願っております。
試合の結果なんてどう転ぶか誰にもわからない。
でも自らに恥じない精一杯の必死な試合をすることはいつでだってできるはず。
それこそが君たちの八王子魂、そのものなんじゃないのかな?




