MIZUNO CUP Kanto Autumn Classic(関東大会)

11月16・17日、茨城ひたちなか市にて開催された

秋季関東大会に行ってまいりました。

ツイッターでのご報告の通り、準決勝にて神奈川代表の平塚LLさんに破れ、

3位入賞で終わる結果となりました。

優勝は越谷LL、準優勝が平塚LLとなりました。

越谷LLさん、本当におめでとうございます。

投打のかみ合った素晴らしく均整の取れたチームでした。

越谷LLさん、平塚LLさんにもぜひ来年も上部大会でお会いできることを、

また、今回お手合わせすることはかないませんでしたが、

牛久LLさんともまたお手合わせいただけることを願っております。

K君、早くケガを治してくださいね。

また、会場提供をいただきましたひたちなかLLさん、

本当にいろいろとお世話になりました。

ガリガリ君カップ以来、色々と教えていただくことが多く、感謝いたしております。

 

準決勝、平塚LL先発&セットアッパーのピッチャーは

U12の主力メンバーでもあった超実力派でした。

体も大きく、力強いボールと制球力の良さにねじ伏せられた感じでしょうか・・・

それでも最後まで諦めず、最終回に3点を上げ

同点のチャンスまで作ったのは大したものだと思います。

また、再三のピンチにも気持ちを切らさず、苦しい場面を何度も凌ぎました。

先発に加われなかった選手も必死に相手ピッチャーを見ながら

ベンチ裏で素振りを続ける姿、

応援に回った子供達も最後まで声を枯らして声援を送り続けてくれました。

悔しい結果であったことに変わりはありませんが、

どの子も死力を尽くした結果であったと思います。

今はそれを素直に受け止めましょう。

上部大会という独特のピリピリと張り詰めた空気感の中、

モンスタークラスの選手達を真近に見、感じ、

気づくことも多かったはずと思います。

こればっかりは体験しないとわからないことです。

良い経験をしたことに違いはありません。

 

試合終了後、涙にくれる子供も多かったようです。

でも、八王子魂の挑戦はまだ始まったばかり。

今日のこの悔しさも、彼らをまた大きくする糧となってくれるはずだと信じます。

いつだってこの子達はそうやって這い上がってきました。

うちの子供たちが掲げた「八王子魂」は

踏まれれば踏まれるほど強くなる雑草魂。

強くなるのはこれからです。

 

さて、我が愛すべき野球小僧の諸君。

これから冬のシーズンが始まります。

長いようで短いこの期間、君達の真価が問われますよ。

来春、君達がどう化けるのか?

今日の日のこの悔しさを、どう生かすのか?

自分自身に問うてみて欲しいのです。

自分に足りないものは何か?

どうやって体を大きくするのか?

必用な技術をどうやって作るのか?

そして、自分がこれからチームのために、

仲間のためにできることは何なのか?

5年生も6年生も関係ありません。

今回スタメンだったこともそうでなかったことも関係ありません。

全てのメンバー、それぞれが主役なんです。

 

私達家族、そしてもちろん監督さんもコーチ、スタッフの皆さんも、

君達のことを全面的に信じています。

まわり道は必用な道。

焦らず、急いで、正確に、自らの道を歩みなさい。

 

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この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ

~アントニオ?

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