練習試合用の新ユニフォームが本日届きました。
早速明日の試合から使用開始です。
各自がこだわった背番号に恥じないプレーを見せてくれることを期待します。
秋季大会1回戦。今日は北砂リーグ様のグランドに遠征です。
配車など、保護者の調整や荷物の運搬、いつもありがとうございます。第3試合なので、朝早くに集合して打ち込みしてからの出発です。
土日が連続して晴れなのは8週間ぶりの穏やかな日曜日、いよいよ決戦です。

ストライクとボールがはっきりする投球に、守備の乱れから初回に3点先制される苦しい展開です。
しかし、ミスをした外野手がレーザービーム!ピンチを救います。
体調不良の6年生に代わり抜擢された5年生が満塁でタイムリー!1点差に迫ります。
しかし、1点差まで追いついた直後に相手に追加点を許すなどチグハグな展開。
簡単に2死をとったあとに四死球が絡み、バッテリーエラーで失点はいつものパターンです。
粘りましたが、あと一本が出ず1点差で惜敗。悔しい1回戦負けです。
試合後は北砂リーグと練習試合。いいところなく、敗れ去ります。
八王子に到着したのは六時半過ぎ。指導者から試合を振り返ってのお言葉。八王子リーグの今足りないところ、課題としているところを丁寧に指導してくださっています。背中に背負っている一桁の背番号の重みを知れ、ということです。この言葉の意味をかみしめて、ゼロからの出発を期待したいです。
秋季大会が終わり、今年はこれですべての大会が終了しました。4~8生まれの六年生はこれで最後になります。また、来春、コロナの状況いかんによっては春の大会がなくなります。ということは六年生はこの大会をもって最後になる、という可能性があるということです。マイナーからメジャーに上がる、というのではなく小学生から中学生に上がる時期に差し掛かっています。
このメンバーで野球をするのが最後になるかもしれない。そう思って、これから毎週組んでくださっている練習試合や冬トレに励んでほしいと思います。
明日は秋季大会1回戦。コロナの影響で大会日程や内容なども変更を余儀なくされていますが、野球をすることには変わりがありません。選手たちには、一球一打を大切にしてほしいと思っています。
最終調整、いつものようにコーチからは一球の大切さをこだわるように指導されます。
ただ漠然と打つのではなく、意図をもって対峙する。その姿勢が大切だとコーチは言い続けます。
そして、恒例のタイヤ押し。
一冬越したら、強い打球が打てる!頑張れ!
練習の締めは、
確かに小学生にはきつい練習です。自分がやれ、と言われればやれません。選手たちは頑張っています。しかし、ギリギリでタイムをきれなかった下級生を責める前に、自分の走りをしてほしい。最後の最後、猛ダッシュをする力を一発目から見せてほしい。他人は関係ない。自分との戦いだ。常に一番で走り抜けるつもりで、あいつには負けないぞ、という気持ちで一人一人が頑張っていくことが大切。人間は楽な方に楽な方に流されますから「強制」されることも時には必要ですが、「走らされている」のではなく、「走ってやる」という気持ちを持ち続けてほしいな、と親としては期待しています。
とはいうものの、筆者が普段接している中●生なんかより比べ物にならないくらい頑張っています。その頑張りが、明日への勝利へとつながっていくことを願っています。